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 熊取教会のできごと(2018年10,11月)  

 2018年

 10月7日(日)台風21号で吹き飛んだ瓦と波板と樋の補修が昨日終わりました。時々激しい雨が降ったり、陽が差したり、安定しない
   天候のもとでの作業でしたが、無事終わり感謝です。そんな中、早朝から山車祭りの太鼓と笛の音が賑やかでした。今朝は快晴
   で、祭りが続いていましたが会場が遠いせいか窓を閉めれば静かになりました。いつものように、礼拝を守れるということは
   本当にありがたいことです。金木犀の香る、恵まれた秋の一日でした。


 10月14日(日)清々しく明るい朝となりました。21号、24号と、二つの台風が続き、そのあと、先週「だんじり」が終わりました。
   久々に天候に恵まれ、町の賑わいも終わり、窓を開けて静かな中で礼拝を守りました。 台風について、『信徒の友(
11月号)』
   に21号台風の被害状況が掲載されています。私どもの教会に比べてずっと深刻な教会があるようです。主のお支えをお祈りいた
   します。


 10月21日(日)秋季特別礼拝のために井上隆晶先生(都島教会牧師)をお迎えしました。秋晴れの気持ちの良い天気のもとで、天国の
   喜びについてのお話をお聞きしました。恵まれた礼拝でした。 教会の屋上の十字架の照明を
LEDに変えました。これまでの
   照明は昼光色でしたが、真っ白で、これまでより明るい色となりました。写真の左;従来の照明 右;新設 LED照明


 10月28日(日)朝、寒くなりました。今週の後半から11月。秋が次第に深まって行きます。すぐにクリスマス、新年、となること
   でしょう。  
長年育ててきたスパティフィラムが昨年末 枯れて残念に思っていたところ、春に小さな芽が出ました。枯れた所を捨て
             新芽だけ大事に育て、無事に夏を越えましたが、草の姿が直立になりました。一度枯らしたので姿が変わったのだと思っ
             ていましたが、先日、根元に黄色い花を見つけました。どう見ても茗荷です。茎と葉も素直に眺めると明らかに茗荷です。
             どこで茗荷になったのやら???


 11月4日(日) 日本キリスト教団の定めにより、11月第一主日の4日、召天者記念日の記念礼拝を行いました。会堂で、教会員と
   そのご家族のご遺影を前に礼拝を守り、礼拝後は関西聖地霊園で墓前礼拝をしました。記念写真を撮りましたが、今春天に召
   された
N姉のことが思い起こされます。昨秋の墓前礼拝の記念写真を見ると、ご夫婦並んで座って、微笑んでおられます。
   
「瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。・・・生涯の日を正しく数えるように教えてください。」(詩90
   を改めて思います。

 1111() 秋晴れの朝となりました。例年なら、隣接の林のどんぐりの実が雨のように落ちてくる時期ですが、今年は台風21号の
     影響で、ほとんど落ちてきません。一日数回庭掃除をしなければならないところを、今年は一日に一度で充分です。楽ではあり
   
ますが、ちょっと物足りません。林の梢を見上げれば木の葉がスケスケです。折れた木々を根元から伐採したためのようです。
     管理をしておられるSさんは「また生えてくる」と言いますが、どんぐりが実るのはずいぶん先になるに違いありません。